朝鮮半島などについて

勉強をしました。中国の華北や東北地方の平原部、朝鮮半島北部では雨量が比較的少なく、畑作が中心でした。一方、雨量が多く気温も高い華中・華南、朝鮮半島南部、ベトナム、日本列島では水田耕作が中心となりました。

また、中国の周辺には農耕に適さない地域も広がり、中国東北地方の森林地帯では狩猟が、モンゴル高原では遊牧が生活の基盤となりました。

こうして、自然環境に応じて農耕社会と狩猟・遊牧社会がならびたつ東アジア世界では、遊牧民が穀物を農耕民が毛皮を求めるなど、普段は平和な交易関係を結んでいました。

しかし、遊牧民は農耕社会に武力で侵入し、対立関係にはいることも少なくありませんでした。この二つの勢力の共存と対立が、東アジア世界の歴史をつうじてみられる特徴です。

また北方民族の力が強大になると、12世紀の金や13世紀の元のように、北方の狩猟民や遊牧民が農耕社会を支配することもありました。

知らないことが知れて良かったです。薄い一重を二重にする方法

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ